お問い合わせの多い質問をまとめています。
▼動作環境・契約 ▼初期設定・マスタ登録 ▼アップロード・ファイル管理 ▼仕訳処理・学習
一定回数ログインに失敗してユーザーがロックされた場合は、Admin(管理者)ユーザーがロックを解除できます。Adminユーザーのアカウントで「ユーザー登録・編集」画面にアクセスし、該当ユーザーの横に表示されている「ロック解除」ボタンをクリックしてください。
ログイン画面の「パスワードを忘れた方はこちら」からパスワードを再設定してください。登録されているメールアドレス宛に再設定のご案内をお送りします。
セキュリティ保護のため、一定時間操作がない場合は自動ログアウトされます。お手数ですが、再度ログインしてご利用ください。
登録アカウント数は無制限です。ご利用される全員のユーザー登録をお願いします。なお、1つのアカウントを複数人で同時利用した場合、システムが正常に動作しない恐れがあります。
顧問先を削除すると、その顧問先でアップロードしたすべての「画像データ」、作成された「仕訳データ」、および蓄積されていた「学習データ」はシステム内からすべて消去され、復元(復旧)は一切できません。削除を実行する前に、必ず手元に必要なデータをすべてダウンロードしてください。
担当しているグループが多く、紐づく顧問先の数が4,000〜5,000件を超えてしまうと、アプリが一度に読み込める量の上限を超えてしまい、エラーが発生します。Web版の「ユーザー登録・編集」画面から、ご自身の担当ではないグループのチェックを外し、顧問先の数を2,000〜3,000件程度まで減らしてから再度お試しください。
お問い合わせの際は、顧問先名、エラーが発生した画面・操作、表示されたエラーメッセージをお知らせください。可能な場合は、エラー画面のスクリーンショットも添付いただくと、よりスムーズに確認できます。
はい。これらの証憑をアップロードする前に、WEBシステム上で口座・カード・現金出納帳の設定を完了させておく必要があります。各種証憑アップロード画面から「通帳」「クレジットカード明細」「現金出納帳」のいずれかを選択し、それぞれの「設定/追加」画面より新規登録を完了させてください。
いいえ、SCARUのシステム画面上で直接マスターデータ(勘定科目・補助科目・部門)を編集・追加することはできません。お使いの会計ソフト側でマスターデータを修正・新規出力した上で、SCARUの「会計ソフトマスターデータアップロード」画面から更新(再アップロード)を行ってください。
勘定科目マスタをご利用にならない場合は、「顧問先登録・編集」にある「会計ソフトマスターデータアップロードしない(標準仕訳でデータ処理)」にチェックを入れて保存してください。
通帳やクレジットカードのデータは、最初に「どの勘定科目を使うか」という設定(科目指定)が終わるまで、次の画面(仕訳処理選択)には進みません。お手数ですが、メニューの「通帳設定」または「クレカ設定」から初期設定を行ってください。
「会計ソフトマスターデータアップロード」画面で「初期化」をすると設定がリセットされます。通帳やクレジットカードの設定を残したまま科目マスタなどを新しくしたい場合は、「初期化」ボタンは押さずに、更新したい項目だけを選んでファイルをアップロード(上書き)してください。
古い会計ソフトのデータ(マスタ)が残ったままでは、新しいソフトへの切り替えができません。会計ソフトの変更前に「会計ソフトマスターデータアップロード」画面で、現在のマスターデータを【初期化】してください(※過去の学習履歴は消えませんのでご安心ください)。
SCARUでは、14種類の会計ソフトに対応しています。詳しくは「会計ソフトを変更する」のページをご確認ください。
はい、「画像切り出し機能」を使って個別に分割保存が可能です。画像一覧から該当する画像の「虫眼鏡マーク」をクリックし、「切り取りモード」で範囲をドラッグ指定して「切り取り保存」を行ってください。なお、切り出し後は二重仕訳を防止するために、必ず元の全体(編集前)画像を一覧から削除した上でアップロードを実行してください。元画像と切り出し画像の二重で仕訳が作成されてしまいます。
はい、可能です。顧問先のユーザーを招待することで、顧問先自身でSCARUにログインし、証憑をアップロードできます。
アップロードした画像は非表示にすることができますが、完全に削除することはできません。誤ってアップロードした場合は、対象画像を非表示にしてください。
はい、ダウンロードできます。アップロードした証憑画像は、「仕訳日記帳」または「画像保管」画面からダウンロードできます。
電子帳簿保存法のスキャナ保存要件を満たしてSCARUに保存した場合は、原則として紙の領収書・請求書を廃棄できます。 ただし、読み取った画像が紙の書類と同等であることを確認したうえで廃棄してください。また、保存方法や書類によっては紙での保存が必要となる場合があります。
一度「画像保管」として決定したデータは、システム上で「仕訳作成」に戻すことができません。再度同じファイルをアップロードし直してください。
用途・メモ・ラベルなどの設定項目は、必ず画像ファイルを取り込む(選択・ドラッグする)前に設定してください。ファイル取り込み後に設定を行っても画像には反映されません。
アップローダーアプリをScanSnapシリーズ等のスキャナーと連携させるには、あらかじめメーカーサイト等からお使いの機種に対応した専用ドライバをPCにインストールしておく必要があります。ドライバが未インストールの環境ではアプリが正常に動作しません。
スピードや料金を重視する場合は「QUICK仕訳」、精度を重視する場合や手書きの多い証憑などは「通常仕訳」がおすすめです。 QUICK仕訳はAI-OCRでデータ化し、通常仕訳はオペレーターによる確認・修正を行います。
QUICK仕訳は、通常、アップロードから1時間程度でデータ化が完了します。ただし、アップロード状況などにより処理時間が前後する場合があります。
「内容確認」は、QUICK仕訳でAI-OCRによりデータ化された結果を確認・確定するための画面です。日付・金額・摘要などの内容を確認し、必要に応じて修正したうえで確定してください。
はい。仕訳内容を修正して保存すると、その内容が学習され、次回以降に同様の証憑を処理する際の仕訳に反映されます。
学習には一定のルールがあり、すべての修正内容がそのまま次回の仕訳に反映されるわけではありません。学習対象となる項目や条件については「学習ルール」をご確認ください。
「仕訳処理選択」の画面で処理が止まっている可能性があります。メニューの「仕訳」>「仕訳処理選択」から操作を行ってください。
※もし毎回この操作を行うのが手間の場合は、「顧問先登録・編集」画面で「仕訳処理選択しない(アップロードした画像全て仕訳処理)」にチェックを入れて保存しておくと、自動で進むようになります。
「内容確認」の画面で処理が止まっている可能性があります。メニューの「仕訳」>「内容確認」から日付や金額が合っているかを確認し確定ボタンを押してください。
ダウンロードしたデータは同じデータを2回ダウンロードしてしまうのを防ぐため、自動的に「発行済」という状態になり、非表示となります。「仕訳日記帳」画面の簡易検索を開き、「ダウンロード未/済」の項目を【全て表示】に変更して検索すると、再び表示されます。
編集するためには、まず「仕訳日記帳」画面の簡易検索で「全て表示」にして対象のデータを表示させます。次に、「発行済」のチェック(☑)をクリックして外すと、編集できるようになります。
※修正した後に再度ダウンロードする必要がない場合は、修正が終わったら必ず「発行済」のチェックを元に戻してください。