この画面では、クレジットカード明細に裏付けとなる領収書や請求書(以下、証憑)を紐づけ、二重計上を防止することを目的としています。条件に合う証憑が自動で抽出・提示されるため、手作業で探す手間をかけずスムーズに作業を完結できます。
【注意】
本機能の対象となるのは、2026年10月1日以降にアップロードされ、仕訳が完了したデータのみとなります。過去のデータにさかのぼって適用することはできませんので、あらかじめご了承ください。
取引一覧に表示されている明細をクリックすると、画面右側に候補となる証憑が表示されます。
間違いがなければ、「紐づける」をクリックします。
月額料金など、証憑が存在しない口座引き落としやカード決済については「除外」をクリックします。
■ 候補の表示について
以下の条件を満たした証憑が候補として表示されます。
日付+金額+取引先
日付+金額
日付+取引先
作業を完了したものは「完了したファイルを確認する」から確認できます(確認可能期間は、対象の証憑がアップロードされてから18か月以内です)。
なお、間違えて完了した場合は「完了を取り消す」をクリックすることで元の状態に戻せます。