画像リンク

この画面では、クレジットカード明細に裏付けとなる領収書や請求書(以下、証憑)を紐づけ、二重計上を防止することを目的としています。条件に合う証憑が自動で抽出・提示されるため、手作業で探す手間をかけずスムーズに作業を完結できます。

【注意】
本機能の対象となるのは、2026年10月1日以降にアップロードされ、仕訳が完了したデータのみとなります。過去のデータにさかのぼって適用することはできませんので、あらかじめご了承ください。

1.対象データの選択

メニューから「画像リンク」を開き、起点の種別から紐づけたい証憑を選択して、「作業を開始」をクリックします。

2.証憑を紐づける

取引一覧に表示されている明細をクリックすると、画面右側に候補となる証憑が表示されます。
間違いがなければ、「紐づける」をクリックします。

月額料金など、証憑が存在しない口座引き落としやカード決済については「除外」をクリックします。

■ 候補の表示について
以下の条件を満たした証憑が候補として表示されます。
日付+金額+取引先
日付+金額
日付+取引先

3.作業を完了

「(ファイル名)の作業を完了」をクリックし、確認作業を完了します。

4.作業後の確認

作業を完了したものは「完了したファイルを確認する」から確認できます(確認可能期間は、対象の証憑がアップロードされてから18か月以内です)。

なお、間違えて完了した場合は「完了を取り消す」をクリックすることで元の状態に戻せます。

5.不要な仕訳の除外

仕訳日記帳の簡易検索を開き、「画像リンクした行のみ」にチェックを入れ、「絞り込み」をクリックすると、紐づけた証憑が表示されます。

重複して計上したくないデータに対し、「発行済」にチェックを入れて保存します。
これにより、該当データが仕訳に重複して反映されるのを防ぐことができます。

【注意】
画像リンクが完了した仕訳は、通常と異なり「仕訳日記帳」からの行削除ができなくなります。